各省庁が自分の仕事をやるために必要な予算を政府に要求し、一時間ほど関係者から話を聞き、民主党が主体の連立政府が必要か必要で無いかを判断するための『事業仕分け』を、民主党の枝野議員や蓮舫議員らがやっています。きちんと税金が使われているかを監視するご意見番です。
事業は予算が無ければ出来なくなります。今やっている『事業仕分け』は国が行う事業に予算を付けるかどうかの参考意見、事業の方向性を言う作業で、決定では無いとの事ですが、これから数年間は政権交代を起こすような事はありませんから、その意見はかなり強い意味を持つと思います。
その『事業仕分け』で、本日「教員免許更新制度は廃止」とはっきりと言いその講習予算は削減、お金を出す必要は無いと言い切っていました。
小学校、中学校の先生に成る為には国家資格である教員免許が必要です。車に乗るために、それぞれ種類の違う車を運転するのにそれぞれ免許が必要な事と一緒です。
私も国家資格の造園施工管理技士の二級を持っています。これは、ある程度以上の工事を請け負う場合に必要な資格です。これには更新制度は無く、一度取得すれば一生持っておく事が出来ます。ほとんどの資格の更新は必要ありません。ですが、運転免許には更新と講習が必要です。そして違反が続けば免許は無くなりますし、違反の程度で講習時間も変わります。それは、車という一つ間違えば人の命を失うかもしれない、そして生活に身近な安全を守る免許だからです。実際高齢者が子供の通学するところに突っ込んだり、高速道路を逆走したりと事故が無くなることはありません。
自民党の安倍元総理の時代に導入された『教員免許更新制度』。制度が行われて驚いた現実に『教員の資質として不適』とされ、実際に講習を受け続けても、その資質を定めた最低資質までに改善することが出来なかった先生がいた現実がありました。この制度が無ければ、免許を持っているのにその実力が無い先生が、私たちの子供達の前に先生として教壇に立っていた現実があったわけです。
その事実は、『教員免許更新制度』は必要かもしれないと思うのですが、民主党結党以来の公約として聞き入れる様子はありません。
私の古い福岡県八女市知人とあった時、奥さんが鬱病になったと聞きました。その理由は、自分の子供の先生だと言うのです。
その八女市の先生は、意味も無く子供を虐める先生だと言われていたそうです。知人は「そんな先生はいない」と思ったそうですが、次はあなたの子供よ」と父兄から言われ、実際に先生による知人の子供への虐めは行われ、それを気にして奥さんは鬱病になったそうです。
その他の方からも先生としての資質がかけていると感じる先生の話も聞きますので、どうせなら国会から救急車で運び出されてほしかった安倍元総理が行った『教員免許更新制度』には期待しました。
しかし残念ながら『教員免許更新制度』は平成二十三年(2011年)の通常国会で廃止されるとの事。結党以来の公約とする民主党を政権政党として選んだ日本人がいたからこその廃止で仕方が無く思いますが、廃止の法律が決まるまでは、今の法律に従う事が必要だと思うのです。
蓮舫先生などテレビの前で「官僚の方々も政権交代した意味をわかってほしい」と言った意味の言葉を吐いていましたが、私には法律に従って仕事をする官僚に権力を振りかざす政治家に見えました。
国民の代表たる人が「どうせさ来年には無くなるけん法律は無視して良か」と取れる発言をするのは間違いです。
間違った考え方をする若者が増えた理由には、大人達がきちんと教えていないからと思います。親が教えるべきことがあるけど親がいない場合には社会が教えるべきです。子供達が一番最初に接する社会は学校です。その学校の先生が、学校の先生たる資質が無い現実は、ペーパードライバーに大型トラックのバック運転をさせ、人殺しをさせることのように思います。
学校の先生を見て思うのは、社会的常識に欠けているとしか見えない先生が必ずいます。先生全てがそうでは無いのですが、子供を教えてもらいたくない先生も実際にいます。その先生を見た時、生徒達に「すごい先生だね」と言うと生徒達は心得ていて「あの先生ははいはい言うときゃ良かっちゃん」とその先生より大人の発言で答えたので安心しました。
さて民主党政権は下手をすると後六年くらい続きそうです。それを倒す役割を持たなければいけない自民党も元気がいまひとつ。残るは国民の意識ですが、十年間自殺者三万人、今のうつ病患者百万人と言われる日本の現実を知らない日本人が多い日本には、そう期待できそうにありません。
たまには明るい馬鹿な話題を書きたいのですが、こんな話ばかりですみません。本当は昔のお笑い芸人が大好きな私なんですよ。
2009年11月16日
蘇る金狼
どれくらいの人が覚えていらっしゃるか知りませんが、大藪春彦の小説を角川春樹が映画化し松田勇作が主演した映画の題名です。昭和五十四年(1979年)制作ですからちょうど三十年前になります。
ちょうど私は中学校三年生から高校生になる十五歳で映画館に見に行ったのですが、松田優作のきちがい加減と吹雪ジュンの美しさしか記憶になかったので、テレビであった再放送を録画してゆっくり見ました。 あらすじ等々はwikiの蘇る金狼を見て頂くとして、あらためてみるとこの映画の凄さがわかりました。この後松田優作は、マイケル・ダグラス、アンディ・ガルシア、高倉健と共にハリウッド映画「ブラックレイン」出演し遺作となるのですが、病気の治療より映画を優先したと後から聞き、スクリーンの中の松田優作の凄まじさが少しは理解出来た気がしたのを覚えています。 その「蘇る金狼」という映画、今見るとあり得ないあらすじというか、今の様な日本になった原点を表現している様に見えました。あり得ないあらすじが、もしかしたらあるかもしれないと思っていた私がいたことを思い出されます。
主人公の朝倉哲也は大企業の真面目な経理課社員ですが銀行強盗をして一億円手に入れます。その一億円は紙幣番号を控えられていて使えない事を知ると、ヘロインを手に入れようとします。そのヘロインを売っているのがなんと市会議員なんです。「○○先生は県の公安委員もやってらっしゃる」なんてせりふを聞くと、市会議員が麻薬販売のボスなど絶対に無い事です。またその市議会議員はカービン銃をも持つ部下を持っているのですから凄いものです。
権力者対貧しい庶民の構図でそして庶民が勝利する形を表現したかったのでしょう。
使えない紙幣をヘロインに変えた朝倉哲也は、そのヘロインを使って重役の情婦を手なずけ情報を得、不正経理や浮気現場写真で強請られる重役から、結果的に強請られている男達の殺人を社長らに依頼され、結果的に大株主となるだけの会社の株券と社長の娘を手に入れることになります。
これも経済強者と経済弱者の構図ですが、奢れる金持ちに平社員が結果的に勝つ姿を表現したかったのでしょう。
映画にはマセラッティボラが出てきますし、勝者となった朝倉は真っ赤なランボルギーニカウンタックで東京を走る姿など、スーパーカーブームで過ごした私には懐かしくて仕方なかったのですが、今振り返ると平和の意味が変わってきた時代を表している様に思えました。大ヒットした映画でしたので、その頃の多くの日本人が共感した感情であったでしょうし、その結果今の日本となってしまった事を考えると決して良い映画ではないと感じました。
この映画の前の年に、金丸信防衛庁長官が日本に駐留するアメリカ軍基地の労務費を日本が負担すると決め、「思いやり予算」と言った年ですし、日本の教科書検定に「近隣アジア諸国との近代史の歴史的事象の扱いに国際理解と国際協調の見地から必要な配慮がなされていること」とした「近隣諸国条項」が加えられたのが三年後です。台湾では、普通に外出出来ない戒厳令が敷かれており、蒋介石が死んで十二年後の昭和六十二年(1987年)台湾の戒厳令が解除された激動の時期と一致します。ちょうど同じ頃にバブル景気が始まりますので、「日本人の平和ぼけ」が目に見えてきた頃でもあったのでしょう。
映画を見て、日本人の歴史に対する無知が表面化し、そして現実に対する無知が始まった頃だったんだと感じました。そしてこの映画を作った世代には、今の様な日本をつくってしまった何かの責任があるとも感じました。
また悪口の様になってしまいましたが、今のテレビのお笑い番組以外のドラマや子供番組はだいぶ良い方向に向かっていると思っています。
ちょうど私は中学校三年生から高校生になる十五歳で映画館に見に行ったのですが、松田優作のきちがい加減と吹雪ジュンの美しさしか記憶になかったので、テレビであった再放送を録画してゆっくり見ました。 あらすじ等々はwikiの蘇る金狼を見て頂くとして、あらためてみるとこの映画の凄さがわかりました。この後松田優作は、マイケル・ダグラス、アンディ・ガルシア、高倉健と共にハリウッド映画「ブラックレイン」出演し遺作となるのですが、病気の治療より映画を優先したと後から聞き、スクリーンの中の松田優作の凄まじさが少しは理解出来た気がしたのを覚えています。 その「蘇る金狼」という映画、今見るとあり得ないあらすじというか、今の様な日本になった原点を表現している様に見えました。あり得ないあらすじが、もしかしたらあるかもしれないと思っていた私がいたことを思い出されます。
主人公の朝倉哲也は大企業の真面目な経理課社員ですが銀行強盗をして一億円手に入れます。その一億円は紙幣番号を控えられていて使えない事を知ると、ヘロインを手に入れようとします。そのヘロインを売っているのがなんと市会議員なんです。「○○先生は県の公安委員もやってらっしゃる」なんてせりふを聞くと、市会議員が麻薬販売のボスなど絶対に無い事です。またその市議会議員はカービン銃をも持つ部下を持っているのですから凄いものです。
権力者対貧しい庶民の構図でそして庶民が勝利する形を表現したかったのでしょう。
使えない紙幣をヘロインに変えた朝倉哲也は、そのヘロインを使って重役の情婦を手なずけ情報を得、不正経理や浮気現場写真で強請られる重役から、結果的に強請られている男達の殺人を社長らに依頼され、結果的に大株主となるだけの会社の株券と社長の娘を手に入れることになります。
これも経済強者と経済弱者の構図ですが、奢れる金持ちに平社員が結果的に勝つ姿を表現したかったのでしょう。
映画にはマセラッティボラが出てきますし、勝者となった朝倉は真っ赤なランボルギーニカウンタックで東京を走る姿など、スーパーカーブームで過ごした私には懐かしくて仕方なかったのですが、今振り返ると平和の意味が変わってきた時代を表している様に思えました。大ヒットした映画でしたので、その頃の多くの日本人が共感した感情であったでしょうし、その結果今の日本となってしまった事を考えると決して良い映画ではないと感じました。
この映画の前の年に、金丸信防衛庁長官が日本に駐留するアメリカ軍基地の労務費を日本が負担すると決め、「思いやり予算」と言った年ですし、日本の教科書検定に「近隣アジア諸国との近代史の歴史的事象の扱いに国際理解と国際協調の見地から必要な配慮がなされていること」とした「近隣諸国条項」が加えられたのが三年後です。台湾では、普通に外出出来ない戒厳令が敷かれており、蒋介石が死んで十二年後の昭和六十二年(1987年)台湾の戒厳令が解除された激動の時期と一致します。ちょうど同じ頃にバブル景気が始まりますので、「日本人の平和ぼけ」が目に見えてきた頃でもあったのでしょう。
映画を見て、日本人の歴史に対する無知が表面化し、そして現実に対する無知が始まった頃だったんだと感じました。そしてこの映画を作った世代には、今の様な日本をつくってしまった何かの責任があるとも感じました。
また悪口の様になってしまいましたが、今のテレビのお笑い番組以外のドラマや子供番組はだいぶ良い方向に向かっていると思っています。
2009年11月13日
頭が不自由な人に出会いました。
お年寄りは大事にしたいと思っていた私が、お年寄りへの悪口とも言えることを書かなければいけなくなった今の日本を悲しく思っているのですが、今日もそんな出来事に出会ってしまいました。
今の外務大臣のご家族が経営なされているスーパーの駐車場での事。法律では出入口に近いところに体の不自由な方の駐車スペースが設けなければいけなくなっています。その法律については歓迎されるべき事ですが、体の不自由な方が駐車出来てこそ生きる法律です。私たち体が不自由ではない者がそこに止めない事で不自由な方が止めることが出来るのですが、実際は体の不自由で無い方が止めている光景をよく見ます。
スーパーで駐車場所を探してゆっくりと車を進めていると、十字路で左右を確認する気配も無く私の前とすうと横切る赤い車、もう少し早く私が進めておれば衝突するところでした。
運転をされていた年輩の女性はそのまま、まっすぐに体の不自由な方ように用意された駐車スペースに駐車され、同乗していた愛犬とコミュニケーションを取っておられます。こちらには全く気付いた様子がありませんでした。その赤い車には、すった様な傷が多数あり、多少の傷は気にされない方のようです。そしてそのまま元気に車を降りて買い物をされました。
本来体の不自由な方の為の駐車スペースですが、擦り傷だらけの赤い車を運転する年輩の女性は、体は不自由ではないけども、頭が不自由な方なんだと思い、腹を立てる事を止めることにしました。
子供のお手本となるお年寄りは、本当に少なくなりました。
とても寂しく感じます。
今の外務大臣のご家族が経営なされているスーパーの駐車場での事。法律では出入口に近いところに体の不自由な方の駐車スペースが設けなければいけなくなっています。その法律については歓迎されるべき事ですが、体の不自由な方が駐車出来てこそ生きる法律です。私たち体が不自由ではない者がそこに止めない事で不自由な方が止めることが出来るのですが、実際は体の不自由で無い方が止めている光景をよく見ます。
スーパーで駐車場所を探してゆっくりと車を進めていると、十字路で左右を確認する気配も無く私の前とすうと横切る赤い車、もう少し早く私が進めておれば衝突するところでした。
運転をされていた年輩の女性はそのまま、まっすぐに体の不自由な方ように用意された駐車スペースに駐車され、同乗していた愛犬とコミュニケーションを取っておられます。こちらには全く気付いた様子がありませんでした。その赤い車には、すった様な傷が多数あり、多少の傷は気にされない方のようです。そしてそのまま元気に車を降りて買い物をされました。
本来体の不自由な方の為の駐車スペースですが、擦り傷だらけの赤い車を運転する年輩の女性は、体は不自由ではないけども、頭が不自由な方なんだと思い、腹を立てる事を止めることにしました。
子供のお手本となるお年寄りは、本当に少なくなりました。
とても寂しく感じます。
2009年11月11日
加藤智大(ともひろ)の手紙
あまりにもいろいろな事件が起きるので、まるで一年一昔のような日本ですが、東京・秋葉原無差別殺傷事件の犯人である加藤智大(ともひろ)被告(二十七歳)が被害者に直筆の手紙をだしたとの記事を見ました。
【加藤被告からの手紙】
この度は本当に申し訳ございませんでした。言い訳できることは何もありません。私は小さい頃から「いい子」を演じてきました。意識してやっているわけではなく、それが当たり前でした。そのことがあるので、取り調べを受けている時から「申し訳ない」と思っている自分は、はたして本当の自分なのか、という疑念がありました。形だけの謝罪文はいくらでも書けますが、それは皆様への冒涜(ぼうとく)でしかなく、これは本心なのか、いつもの「いい子」ではないのか、と常に自問しながら書いています。
大変申し訳ない話なのですが、事件の記憶がほとんどありません。ですが、その罪から逃れる気は毛頭ありません。報道では「親のせいにしている」「社会、環境のせいにしている」などとなっていますが、どこからそのような話になったのかよくわかりません。責任と原因は別の次元の話であり、誰が悪いのかと言えば私が悪いのであって、その責めはすべて私が受けねばなりません。
皆様には夢があり、人生を満喫していたところを私がすべて壊してしまい、取り返しのつかないことをしたと思っています。私にはそういったものはありませんので、それらが理不尽に奪われる苦痛を自分のこととして想像することができず歯がゆいのですが、私の唯一の居場所であったネット掲示板において、私が荒らし行為よってその存在を殺されてしまった時に感じたような、我を忘れるような怒りが、それに近いのではないかと思います。
私の罪は万死に値するもので、当然死刑になると考えています。どうせ死刑だと開き直るのではなく、すべてを説明しようと思っています。真実を明らかにし、対策してもらうことで、似たような事件を二度と起こさせないようにすることをせめてもの償いにしたいと考えています。
皆様から奪った命、人生、幸せの重さを感じながら刑を受けようと思っています。
(原文のまま)
平成二十年六月八日東京都千代田区秋葉原の歩行者天国に、加藤智大被告がレンタルしたトラックで突入し五人をはね、さらに通行人ら十二人をダガーナイフで刺し七人が死亡、十人が重軽傷を負いました。
手紙を書いた加藤被告は、普通の若者だと感じます。言えばわかる普通の若者だと感じます。
ですが手紙にある、『いつもの「いい子」ではないのか、と常に自問しながら書いています。』の部分と『皆様には夢があり、人生を満喫していたところを私がすべて壊してしまい、取り返しのつかないことをしたと思っています。私にはそういったものはありませんので、それらが理不尽に奪われる苦痛を自分のこととして想像することができず歯がゆいのですが、』の部分には異常さを感じます。それは普通に見えても今の日本人が失った大事なものを表しているように思います。
最近よく思うのですが、日本人は感謝を大事にしてきた民族だったと思うとともに、一番失っている気持ちも感謝だと思います。
感謝の気持ちが失われたのはいつの世代からか、それを考える人が増えないといけません。
【加藤被告からの手紙】
この度は本当に申し訳ございませんでした。言い訳できることは何もありません。私は小さい頃から「いい子」を演じてきました。意識してやっているわけではなく、それが当たり前でした。そのことがあるので、取り調べを受けている時から「申し訳ない」と思っている自分は、はたして本当の自分なのか、という疑念がありました。形だけの謝罪文はいくらでも書けますが、それは皆様への冒涜(ぼうとく)でしかなく、これは本心なのか、いつもの「いい子」ではないのか、と常に自問しながら書いています。
大変申し訳ない話なのですが、事件の記憶がほとんどありません。ですが、その罪から逃れる気は毛頭ありません。報道では「親のせいにしている」「社会、環境のせいにしている」などとなっていますが、どこからそのような話になったのかよくわかりません。責任と原因は別の次元の話であり、誰が悪いのかと言えば私が悪いのであって、その責めはすべて私が受けねばなりません。
皆様には夢があり、人生を満喫していたところを私がすべて壊してしまい、取り返しのつかないことをしたと思っています。私にはそういったものはありませんので、それらが理不尽に奪われる苦痛を自分のこととして想像することができず歯がゆいのですが、私の唯一の居場所であったネット掲示板において、私が荒らし行為よってその存在を殺されてしまった時に感じたような、我を忘れるような怒りが、それに近いのではないかと思います。
私の罪は万死に値するもので、当然死刑になると考えています。どうせ死刑だと開き直るのではなく、すべてを説明しようと思っています。真実を明らかにし、対策してもらうことで、似たような事件を二度と起こさせないようにすることをせめてもの償いにしたいと考えています。
皆様から奪った命、人生、幸せの重さを感じながら刑を受けようと思っています。
(原文のまま)
平成二十年六月八日東京都千代田区秋葉原の歩行者天国に、加藤智大被告がレンタルしたトラックで突入し五人をはね、さらに通行人ら十二人をダガーナイフで刺し七人が死亡、十人が重軽傷を負いました。
手紙を書いた加藤被告は、普通の若者だと感じます。言えばわかる普通の若者だと感じます。
ですが手紙にある、『いつもの「いい子」ではないのか、と常に自問しながら書いています。』の部分と『皆様には夢があり、人生を満喫していたところを私がすべて壊してしまい、取り返しのつかないことをしたと思っています。私にはそういったものはありませんので、それらが理不尽に奪われる苦痛を自分のこととして想像することができず歯がゆいのですが、』の部分には異常さを感じます。それは普通に見えても今の日本人が失った大事なものを表しているように思います。
最近よく思うのですが、日本人は感謝を大事にしてきた民族だったと思うとともに、一番失っている気持ちも感謝だと思います。
感謝の気持ちが失われたのはいつの世代からか、それを考える人が増えないといけません。
2009年11月10日
まさに小沢小学校、国会議員は子供じゃ無いんだから
欠席は絶対しない。一人欠けただけで全部が成り立た無くなる事がある。
いろんな人が見ているから、議場ではハートマーク入りの携帯メールは送らないように
大きな声で挨拶を
平成二十一年十一月十日の朝日新聞の記事にあった民主党新人議員百四十人に対して言われた言葉だそうです。朝日新聞には、小沢氏に近い山岡賢次国体委員長が漫画に書かれています。
小学校の様のように書かれた漫画には、黒板の上に小沢小学校の5原則と書かれ、
・所属する委員会に絶対欠席しない
・他の委員会を傍聴し知識を吸収しろ
・与党は質問する立場ではない
・ヤジは国会の華。禁止はしない
・党内グループの会合より大事なことがある
まるで新人議員百四十人が山岡国会対策委員長先生の授業を受けるように描かれています。
民主党よりの報道しかしないと言われれる朝日新聞の漫画は、私には茶化しているとしか見えません。
国会議員とは、国民の代表だった気がしますが、その国会議員が小学生ならそれを選んだ国民は幼稚園児以下と言うことでしょうか。
朝日新聞の記事の題名は
携帯メール「ヘはだめ」/あいさつは大声で
「小沢小学校」管理主義?
新人140人一斉教育
日本人であることを恥ずかしくなってきました。今携帯からの書き込みなので、後にその画像を掲載したいと思います。
日本が復活するために必要な民主党政権でしょうが、「絶句!」と言う言葉が浮かびます。
いろんな人が見ているから、議場ではハートマーク入りの携帯メールは送らないように
大きな声で挨拶を
平成二十一年十一月十日の朝日新聞の記事にあった民主党新人議員百四十人に対して言われた言葉だそうです。朝日新聞には、小沢氏に近い山岡賢次国体委員長が漫画に書かれています。
小学校の様のように書かれた漫画には、黒板の上に小沢小学校の5原則と書かれ、
・所属する委員会に絶対欠席しない
・他の委員会を傍聴し知識を吸収しろ
・与党は質問する立場ではない
・ヤジは国会の華。禁止はしない
・党内グループの会合より大事なことがある
まるで新人議員百四十人が山岡国会対策委員長先生の授業を受けるように描かれています。
民主党よりの報道しかしないと言われれる朝日新聞の漫画は、私には茶化しているとしか見えません。
国会議員とは、国民の代表だった気がしますが、その国会議員が小学生ならそれを選んだ国民は幼稚園児以下と言うことでしょうか。
朝日新聞の記事の題名は
携帯メール「ヘはだめ」/あいさつは大声で
「小沢小学校」管理主義?
新人140人一斉教育
日本人であることを恥ずかしくなってきました。今携帯からの書き込みなので、後にその画像を掲載したいと思います。
日本が復活するために必要な民主党政権でしょうが、「絶句!」と言う言葉が浮かびます。
上甲晃さんの一日一語
前々回に紹介した上甲晃さん。その方は、朝七時に携帯電話に『上甲晃塾長一日一語』と題されてメールマガジンをやっておられます。今日のメールマガジンがある意味現代日本を表しているように思いましたので紹介します。
上甲晃の一日一語
11月10日(火)
「生きざまの一流者になろう」ということを唱えて、私は徹底して生活態度をやかましく言ってまいりました。
「いい若い者がポケットに手を突っ込むなよ。もっと颯爽と歩け」と、ある松下政経塾塾生に言うと、「僕だって出るところに出れば、ちゃんとやるんですわ」と言う。
この間、国会中継を見ておりました。右手をポケットに入れて本会議場を歩いている国会議員がいました。かつて私に、「出るところに出れば」と言った彼なのです。普段できなかったら、出るところに出てもやっぱりできない、という見本です。
11月のテーマ「一流」
誰なんだろうと想像し、日曜日に大阪の番組で政治評論家の三宅さんからぼろくそに言われていたあの人かなと思いました。
松下政経塾からは多くの政治家が出ています。松下幸之助さんの思いは達成されたといえるのでしょうが、政治家としての資質までは達成されていないようですね。そしてまた、今まで私たちが選んできた政治家も、そんな政治家に負けるくらいですから、やっぱり私たちが変わらなければ日本は変わらないと思える出来事でした。
上甲晃の一日一語
11月10日(火)
「生きざまの一流者になろう」ということを唱えて、私は徹底して生活態度をやかましく言ってまいりました。
「いい若い者がポケットに手を突っ込むなよ。もっと颯爽と歩け」と、ある松下政経塾塾生に言うと、「僕だって出るところに出れば、ちゃんとやるんですわ」と言う。
この間、国会中継を見ておりました。右手をポケットに入れて本会議場を歩いている国会議員がいました。かつて私に、「出るところに出れば」と言った彼なのです。普段できなかったら、出るところに出てもやっぱりできない、という見本です。
11月のテーマ「一流」
誰なんだろうと想像し、日曜日に大阪の番組で政治評論家の三宅さんからぼろくそに言われていたあの人かなと思いました。
松下政経塾からは多くの政治家が出ています。松下幸之助さんの思いは達成されたといえるのでしょうが、政治家としての資質までは達成されていないようですね。そしてまた、今まで私たちが選んできた政治家も、そんな政治家に負けるくらいですから、やっぱり私たちが変わらなければ日本は変わらないと思える出来事でした。
2009年11月09日
少子高齢化
少子高齢化と言われ出してもう長い気がします。そのうち大変な事が起きると騒ぎながら、何を行ったかと言えば何もしていないと言っても良いくらいです。大変な時代が来ると口だけで言っていただけの様な結果です。
私は言葉の力を信じています。良い結果を出そうと思えば良い言葉を口に出す。自分を悪く言えば、悪い自分が出てくる。そう思っているのですが、そう考えていても実行が伴わない時がよくあります。だからせめて良い言葉を口からだそうと思います。
少子高齢化も同じように言葉を変えるべきではと思います。少子高齢化と名付けた方が誰かは知りませんが、少子化は少ない子供と書きますので子供が少なくなってくる事を表現していますが、高齢化とは何が高齢になるのかが表されていません。高齢者が増えて来るという意味である事はみんな知っているのに、解決法が出ないのはきちんと言葉で表現していないからではと思うのです。
少子とするなら増高齢者、少子増高齢者社会とするのが本当ではと思うのです。
少子の反対は多子、増高齢者であれば減高齢者、
子供と年寄りを大事にしない国は滅びると昔から思っていたのですが、先行く者を大事にし過ぎてこれからを生きる者を大事にしていないのは、それもやはり国として滅びていくのではと思います。
私には四人の子供がいて、少子化対策に貢献しているのですがその現実は厳しい生活が待っています。多くの幸せを子供達は私に与えてくれますが、そんな子供達に自分がどこまで出来るかは不安です。普通の生活を与えてやれるかどうかが不安です。
子供が増えれば金銭的だけでなく、子育てそのものが大変なのですから少子高齢化が本当に問題ならば、高齢者に使うお金を減らしてそれをそのまま子供の成長に使うというのは、財源の問題もなく、誰かが決断すれば出来る気がするのですが。
反対の声は大きいでしょうが、そんな方には、先に死に行く者とこれからを生きる者のどちらを大事にするべきかとお考えですか、と問いかけたいです。
私は言葉の力を信じています。良い結果を出そうと思えば良い言葉を口に出す。自分を悪く言えば、悪い自分が出てくる。そう思っているのですが、そう考えていても実行が伴わない時がよくあります。だからせめて良い言葉を口からだそうと思います。
少子高齢化も同じように言葉を変えるべきではと思います。少子高齢化と名付けた方が誰かは知りませんが、少子化は少ない子供と書きますので子供が少なくなってくる事を表現していますが、高齢化とは何が高齢になるのかが表されていません。高齢者が増えて来るという意味である事はみんな知っているのに、解決法が出ないのはきちんと言葉で表現していないからではと思うのです。
少子とするなら増高齢者、少子増高齢者社会とするのが本当ではと思うのです。
少子の反対は多子、増高齢者であれば減高齢者、
子供と年寄りを大事にしない国は滅びると昔から思っていたのですが、先行く者を大事にし過ぎてこれからを生きる者を大事にしていないのは、それもやはり国として滅びていくのではと思います。
私には四人の子供がいて、少子化対策に貢献しているのですがその現実は厳しい生活が待っています。多くの幸せを子供達は私に与えてくれますが、そんな子供達に自分がどこまで出来るかは不安です。普通の生活を与えてやれるかどうかが不安です。
子供が増えれば金銭的だけでなく、子育てそのものが大変なのですから少子高齢化が本当に問題ならば、高齢者に使うお金を減らしてそれをそのまま子供の成長に使うというのは、財源の問題もなく、誰かが決断すれば出来る気がするのですが。
反対の声は大きいでしょうが、そんな方には、先に死に行く者とこれからを生きる者のどちらを大事にするべきかとお考えですか、と問いかけたいです。
2009年11月08日
上甲晃さん
上甲晃(じょうこうあきら)さんをご存じですか、仕事の関係で上甲さんのお話を聞く機会がありました。全く知らなかった方なんですが、お話しされる事全てが納得出来るなど初めての事でした。
上甲さんは松下政経塾(http://www.mskj.or.jp/)の塾長をされていた方で、松下電器の社員の方でした。
松下政経塾とは、松下幸之助さんが「新しい国家経営を推進していく指導者育成が、何としても必要である」との思いで私費で設立された組織で、ホームページにある卒業生の「議員・首長一覧」(http://www.mskj.or.jp/sotsu/giin.html)を見ると民主党が多いのが気に入りませんが、松下幸之助さんの設立主旨は達成されている様に思いました。
そんな組織の塾長をされていた上甲さん、さぞ立派な理念をお持ちだったので塾長をされたのかと思えば、普通に松下電器の会社員をされていた方でした。普通の人に突然「未来の政治家をつくる松下政経塾の塾長に成れ」と言われたそうです。
それまでは社内報の編集を長くし、突然全く経験のない営業部の営業所長になれと言われ、電子レンジの販売促進を任されたそうです。経験のない営業畑の長になり、海千山千の営業社員を相手に四苦八苦されたそうですが、発想の転換と行動で実績を残した後、「塾長に成れ」と言われたそうです。
普通に出世を願い、定年まで会社員をするつもりの上甲さんは一度断られたそうです。その時の上司の方も素晴らしく、「よしわかった、ほとぼり覚めるまで会社に来るな」と言われ一月ほど会社に行かず仕事をされていたそうですが、「断るにしても松下幸之助さんにきちんとあって断ろう」と会われて結局塾長になる事を承諾され十五年間松下政経塾で過ごされ、松下電器産業株式会社を退職、志ネットワーク(http://www.kokorozashi.net/)を奥様と二人で設立、日本人らしさを持つ日本人になろうと活動されています。
上甲さんのお話で一番心に残ったのは、「私は戦後教育の一期生です」としっかり言われた事でした。私も今の変な日本人が生み出された原点には、アメリカ軍を主体とするGHQの新しい日本人教育にあると思っていました。それを言われる方が少ないのが不満でした。上甲さんはそれをはっきりとおっしゃられました。
久しぶりに本を買いました。

そもそも志をお持ちでなかった方が松下幸之助にで出会って、志を持つ日本人が増えるための活動されるようになった方です。普通に暮らす私たちの頭にも、とてもすんなりと入ってくるお話しばかりです。
ここをご覧の方がどれくらいいらっしゃるのかはわかりませんが、もし私の考えを肯定頂けている方であって、上甲晃(じょうこうあきら)さんをご存じなければ、是非お話を聞くなり、著書をお読みになる事をお薦めします。
毎日朝七時に携帯電話に届くメールマガジンもやられています。
(http://www.kokorozashi.net/cat9/)

より良い日本になる事を願って、紹介させて頂きました。
上甲さんは松下政経塾(http://www.mskj.or.jp/)の塾長をされていた方で、松下電器の社員の方でした。
松下政経塾とは、松下幸之助さんが「新しい国家経営を推進していく指導者育成が、何としても必要である」との思いで私費で設立された組織で、ホームページにある卒業生の「議員・首長一覧」(http://www.mskj.or.jp/sotsu/giin.html)を見ると民主党が多いのが気に入りませんが、松下幸之助さんの設立主旨は達成されている様に思いました。
そんな組織の塾長をされていた上甲さん、さぞ立派な理念をお持ちだったので塾長をされたのかと思えば、普通に松下電器の会社員をされていた方でした。普通の人に突然「未来の政治家をつくる松下政経塾の塾長に成れ」と言われたそうです。
それまでは社内報の編集を長くし、突然全く経験のない営業部の営業所長になれと言われ、電子レンジの販売促進を任されたそうです。経験のない営業畑の長になり、海千山千の営業社員を相手に四苦八苦されたそうですが、発想の転換と行動で実績を残した後、「塾長に成れ」と言われたそうです。
普通に出世を願い、定年まで会社員をするつもりの上甲さんは一度断られたそうです。その時の上司の方も素晴らしく、「よしわかった、ほとぼり覚めるまで会社に来るな」と言われ一月ほど会社に行かず仕事をされていたそうですが、「断るにしても松下幸之助さんにきちんとあって断ろう」と会われて結局塾長になる事を承諾され十五年間松下政経塾で過ごされ、松下電器産業株式会社を退職、志ネットワーク(http://www.kokorozashi.net/)を奥様と二人で設立、日本人らしさを持つ日本人になろうと活動されています。
上甲さんのお話で一番心に残ったのは、「私は戦後教育の一期生です」としっかり言われた事でした。私も今の変な日本人が生み出された原点には、アメリカ軍を主体とするGHQの新しい日本人教育にあると思っていました。それを言われる方が少ないのが不満でした。上甲さんはそれをはっきりとおっしゃられました。
久しぶりに本を買いました。

人生に無駄な経験などひとつもない―「難有り」を「有難い」に変える「志」の力
- 作者: 上甲 晃
- 出版社/メーカー: 五月書房
- 発売日: 2009/03
- メディア: 単行本
そもそも志をお持ちでなかった方が松下幸之助にで出会って、志を持つ日本人が増えるための活動されるようになった方です。普通に暮らす私たちの頭にも、とてもすんなりと入ってくるお話しばかりです。
ここをご覧の方がどれくらいいらっしゃるのかはわかりませんが、もし私の考えを肯定頂けている方であって、上甲晃(じょうこうあきら)さんをご存じなければ、是非お話を聞くなり、著書をお読みになる事をお薦めします。
毎日朝七時に携帯電話に届くメールマガジンもやられています。
(http://www.kokorozashi.net/cat9/)
より良い日本になる事を願って、紹介させて頂きました。
2009年11月06日
■3歳孫を布団で押さえつけ、窒息死させた祖父を逮捕 茨城・土浦(2009/11/06 11:58)
茨城県土浦市の祖父宅で孫の3歳女児が死亡した事件で、土浦署は6日、布団を掛けて上から押さえつけ窒息死させたとして、傷害致死容疑で、祖父の土浦市真鍋、無職、飯泉(いいずみ)治男容疑者(71)を逮捕した。
調べによると、飯泉容疑者は4日夜、孫の滝(たき)艶凛叶(えりか)ちゃん(3)=札幌市東区=が泣いて寝つかなかったことから、顔まで布団をかけて上から押さえ込むようにして死亡させた疑いが持たれている。司法解剖の結果、死因は鼻や胸を圧迫されたことによる窒息死と判明している。
同署によると、飯泉容疑者は容疑事実を認めている。調べに対し、「自分の子供はこうやって育ててきた」と供述しており、以前からしつけとして布団の上から押さえ込むことがあったという。
艶凛叶ちゃんは、曾祖母にあたる飯泉容疑者の母親の葬儀のため家族とともに飯泉容疑者宅に来ていた。
産経新聞社の携帯ニュースサイトから引用しました。
今の日本の現実です。
自分の母親の葬儀に来た孫を殺す七十一歳のじいちゃんが存在する日本なんです。
私ならこのおじいちゃんを子供を殺した同じ方法で殺したくなるかもしれません。そして躾の為に殺したと言って差し上げます。
調べによると、飯泉容疑者は4日夜、孫の滝(たき)艶凛叶(えりか)ちゃん(3)=札幌市東区=が泣いて寝つかなかったことから、顔まで布団をかけて上から押さえ込むようにして死亡させた疑いが持たれている。司法解剖の結果、死因は鼻や胸を圧迫されたことによる窒息死と判明している。
同署によると、飯泉容疑者は容疑事実を認めている。調べに対し、「自分の子供はこうやって育ててきた」と供述しており、以前からしつけとして布団の上から押さえ込むことがあったという。
艶凛叶ちゃんは、曾祖母にあたる飯泉容疑者の母親の葬儀のため家族とともに飯泉容疑者宅に来ていた。
産経新聞社の携帯ニュースサイトから引用しました。
今の日本の現実です。
自分の母親の葬儀に来た孫を殺す七十一歳のじいちゃんが存在する日本なんです。
私ならこのおじいちゃんを子供を殺した同じ方法で殺したくなるかもしれません。そして躾の為に殺したと言って差し上げます。
外国人参政権付与法案提出を民主党は今国会で提出ですと。とほほ
十月二十三日に、『外国人に日本の選挙権を与えようと考える人達』の題で書いた外国人参政権についてですが、なんとそれは今の国会で提出されるようです。
なぜ急ぐ必要があるのでしょう。
日本郵政の社長に官僚中の官僚と呼ばれた人を起用して、しかも取締役五人中三人が官僚出身者、人事院にも官僚
「脱、官僚」を掲げて戦った政党とは思えません。
結局、外国人参政権付与法案提出も元官僚を起用する人事も、選挙を応援して頂いた人に対するお礼ですね。
と、言いたくなります。
自分の事しか考えない人が増えた事を見事に表しています。国民を代表する国会議員がこの有様じゃ、子供達を含めた日本人が、お金のためなら人を殺すようになるはずです。
こんな事話題にしたく無かったのですが、次の国会で無く、今の国会で提出すると自民党に伝えたことを知り書きました。
選挙で買ったお礼を先ず行うのは、自民党も民主党も同じでした。
とほほ、
なぜ急ぐ必要があるのでしょう。
日本郵政の社長に官僚中の官僚と呼ばれた人を起用して、しかも取締役五人中三人が官僚出身者、人事院にも官僚
「脱、官僚」を掲げて戦った政党とは思えません。
結局、外国人参政権付与法案提出も元官僚を起用する人事も、選挙を応援して頂いた人に対するお礼ですね。
と、言いたくなります。
自分の事しか考えない人が増えた事を見事に表しています。国民を代表する国会議員がこの有様じゃ、子供達を含めた日本人が、お金のためなら人を殺すようになるはずです。
こんな事話題にしたく無かったのですが、次の国会で無く、今の国会で提出すると自民党に伝えたことを知り書きました。
選挙で買ったお礼を先ず行うのは、自民党も民主党も同じでした。
とほほ、