2010年05月17日

雑談(宮崎と国会)

 今日はオフなので、しっかりワイドショーを見ていると民主党議員の三宅雪子議員(http://www.miyake-yukiko.com/)が電話インタビューに答えられていました。ワイドショーの電話インタビューに、こけた理由を答えるなど、なんと軽い国会議員なんだろうと思います。
 わざとであろうとそうでなかろうと、国会議員の仕事は国会で法律を作って日本の将来を良くしていく事。それ以外に仕事はありません。その国会中は命がけで仕事をして欲しいと思うのですが、お前が押した、俺は押してないなど、幼稚です。幼稚な国会議員を生んだ幼稚な日本国民なのでしょうか。

 事の始まりは、民主党が自民党議員の話を続けている事に対して、民主党所属の議長が『強行採決』を行おうとした事に始まっています。強行採決に抗議する甘利議員に民主党議員が詰め寄りもみ合いになります。三宅雪子議員はその委員会の人間ではない部外者であったのですがそこのいたのでこけました。そこにいた理由を「自分がいた委員会が無くなったので、応援の要請を受けて」としきりに言います。

 要は部外者が委員会に入り込んでもみあいになって転んだだけです。もし甘利議員が押したとしても、強行採決する議長に抗議する甘利議員に部外者が詰め寄るのですから、殴られなかっただけでもましではないですか。

強行採決

 自民党時代に良く聞いた言葉ですね。数の論理で一方的に決めてしまうことをいうのですが、政府が自民党であろうと、民主党であろうと、数の論理にものを言わせて政治を行う現実ですね。

 今日も宮崎県は苦悩の道を歩んでいます。とうとう、宮崎の畜産の中心である種牛までに感染したと言います。宮崎は九州で農業生産第一位です。それは農産物ではなく畜産物による生産第一位です。(ちなみに福岡は第二位です)その基幹産業が壊滅するかもしれない、畜産農家は自殺に追い込まれるかもしれない同じ時期に、「私を信じてください。嘘は言っていません」と盛んに言う群馬選出の民主党一年生議員には、国会議員の資格無しとはっきり申し上げます。

 東国原宮崎県知事の悲鳴を押さえて書くブログ(http://ameblo.jp/higashi-blog/entry-10536406618.html)を見た感想を三宅雪子議員にはお伺いしたいです。多分、宮崎の深刻さをご存じないと思いますが・・・・


宮崎県産の食肉・牛乳は安全です!
○口蹄疫は、牛、豚等の偶蹄類の動物の病気であり、人に感染することはありません。
○肉や牛乳などの流通・販売にあたっては、食肉衛生検査所などで厳しい検査を実施しておりますので感染した牛、豚の肉や牛乳が市場に出回ることはありません。
○仮に感染した牛、豚の肉や牛乳を摂取しましても人体には影響ありません。


posted by 五十鈴屋こと井上龍夫 at 12:09 | Comment(0) | TrackBack(1) | 日記
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Excerpt: うーん。これは友達にも教えてあげたい・・・今、話題のあの情報ですねーー!!もう知ってますか?・・・・・('_')五十鈴屋の日記: 雑談(宮崎と国会) 今日はオフなので、しっかりワイドショーを見ていると..
Weblog: どこまでも限りなく
Tracked: 2010-05-17 13:46
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